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各部門のご案内

看護部

看護部各部門の紹介


【6階病棟】

消化器内科・外科・循環器内科の混合病棟です。


■消化器内科

消化器科内科では、内視鏡的ポリープ切除術や胃カメラなど消化管の内視鏡検査・治療を目的とした患者さん、インターフェロン療法・ラジオ波など肝臓の治療を目的とした患者さんが入院されています。患者さんが安心して検査に臨めるよう、丁寧でわかりやすい説明を心がけ、また、検査や治療に伴う制限によって患者さんがなるべく苦痛を感じないよう、心身のケア・環境へ配慮するなどの看護を提供しています。


■外科

外科では手術やがん化学療法を目的とした患者さん、緩和ケアを必要とする患者さんが入院されています。術前は不安なく手術に臨めるよう、術前後の流れをわかりやすく説明し、術後は心身が早期に回復するよう、離床へのはたらきかけを行っています。また、緩和ケア目的で入院された患者さんには、病気から生じる苦痛をやわらげ、患者さんやご家族が安心して療養できるような看護を提供しています。

消化器内科で術前検査を行い、外科で手術を受ける患者さんもおり、スタッフ間の情報交換や連携も密で、より安心して治療に専念できる環境を整えています。

食事摂取の難しい方が、自宅で過ごせるよう在宅移行への援助も行っています。具体的には胃瘻造設、中心静脈栄養(CVポート造設)などが挙げられます。患者さんやご家族が安心して在宅で療養できるよう、手技の指導から管理方法、退院後のフォローアップ等の説明などを行っています。


■循環器内科

平成28年4月から新たに開始しました。超急性期病院からの紹介患者さんの受け入れや、外来通院患者さんで入院が必要な場合、継続的治療が行えるようになりました。循環器内科の開始により、より多くの患者さんに当院を利用して頂けます。