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INFORMATION盛岡市立病院について

盛岡市立病院は、盛岡医療圏の医療機関と連携しながら、亜急性期の患者さんの受け入れをおこなっています。その後の療養期間のケアや社会復帰への支援も積極的にすすめています。

[基本理念]

  • 優しさといたわりのある病院
  • 信頼され優れた医療の病院
  • 開かれた地域医療のための病院

[盛岡市立病院憲章]

  1. 患者さんにやさしく接し、公平で普遍的な医療を行う。
  2. 患者さんやご家族に正しく説明し、その同意のもとに医療を行う。
  3. より良い医療のため、病院の制度改革や設備充実に努める。
  4. 職員は社会正義に則り職務に精励し、職種の枠を越えて協力し良質の医療を提供する。
  5. 職員は常に学びや向上の心をもち、自らのレベルアップを図る。
  6. 公的病院として、民間にできにくい不採算医療も率先して行う。
  7. 地域の医療機関と連携し、患者さんの便益を図る。
  8. 公営企業体として、無駄を省き効率を高め、健全な経営を保つ。

会計・総合受付・総合案内がある中央待合ホール(1階)

運動療法室(8 階)

MANEGEMANT運営の特徴

[1]地域医療支援病院としての機能

岩手県高度救急センターや岩手医科大学附属病院の後送病院として、亜急性期の患者さんを受け入れています。地域医療圏との連携も強く、開業医や診療所からの紹介や依頼にも積極的に対応しています。

[2]総合病院としての機能

盛岡市立病院には、内科・神経内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病 代謝内科・腎臓内科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・麻酔科・神経精神科・歯科・健康管理科の診療科があり、総合病院としての基本的な診療に対応しています。

[3]バリアフリーで要請を受け入れ

ベッドが確保できる限り、医療機関からの依頼や要請はすべて受け入れられる体制を整え対応しています。

[4]多岐にわたる手術症例

連携医療機関からの受け入れを積極的におこなっていることもあり、260床の病院としては異例の手術数を誇っています。

[5]ニーズに適った医療福祉

当院がもっとも大事にしているのは患者さんへの接遇です。来院者の求めるケアやキュアの提供をおこなうこと。「東北一の接遇ができる病院になること」を合い言葉に、スタッフ一同医療福祉に従事しています。

[6]ワークライフバランスのとりやすさ

自分の生活ペースに合わせて医療に従事できるよう、ワークライフバランスを優先したシステムを導入しています。

[7]院内保育所を完備

育児しながら安心して仕事ができるように、院内保育所「すこやか保育園」を設置しています。